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サステナビリティ

サステナビリティ

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サステナビリティ基本方針

ビー・ワイ・オーは、経営理念である「和の文化を伝承する食の創造」の実践により、「食を通じてお客様に喜んでいただくこと」で、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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サステナビリティ委員会

ビー・ワイ・オーは、代表取締役社長を委員長とし、各本部長以下を委員とした「サステナビリティ委員会」を設置しており、サステナビリティの取り組みを推進しています。

下記の取り組み事例でお示しする、いわゆるESGと称される環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)についてのみならず、「食の品質と安全性を守るための取り組み」「人材育成と働きがいの向上への取り組み」を重視し、体制の充実と施策の継続的な推進を行うことで、「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成にも貢献したいと考えております。

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喜びのサイクル

サステナビリティに関する各種の課題解決に取り組み続けるためには、まずその担い手となるスタッフ一人ひとりが満たされ、組織全体に活力が溢れていることが不可欠と考えております。
私たちが掲げる「喜びのサイクル」とは、まさにその活力が生まれる以下の3つのキーワードが結びついた“喜びの好循環”を指します。
このサイクルこそが、私たちビー・ワイ・オーが社会から必要とされ続ける「持続可能な企業」となるための土台であると確信しています。

①起点(Input):【はたらく喜び】

まず、お店(会社)がスタッフ一人ひとりへ、“はたらく喜び”を感じられる環境を整えます。この土壌があるからこそ、スタッフは心身ともに満たされ、内発的な活力が生まれます。

②行動(Action):【喜んでいただけてますか?】

次に、満たされているからこそ自然と溢れ出る“もっとお客様に喜んでいただきたい”という想い、それが私たちのスローガンである「喜んでいただけてますか?」という大切な問いかけを生みます。このスタッフの主体的な問いかけによって、お客様に価値と食に関する喜びを提供できるのです。

③結果(Output):【喜びのお返し】

お客様からの「ありがとう」「美味しかった」のお言葉や信頼が、喜びのお返しとしてお店に蓄積されていきます。そして、このつながりが再び①の「はたらく喜び」へと還元され、より大きな喜びのサイクルに成長します。

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取り組み事例
取り組み事例

Environment(環境)

■プラスチックの削減

・プラスチック資源循環法への対応

■CO2低減の対策

  • ・照明のLED化の積極推進
  • ・エコ箸の導入
  • ・廃油をSAF(持続可能な航空燃料)とするリサイクル化

Social(人、地域社会)

■多様性(ダイバーシティ)の推進

  • ・外国籍従業員、女性従業員の積極採用
  • ・女性管理職の積極登用
  • ・多様な勤務形態の利用促進(時間限定社員制度等の導入)

■はたらく喜びを感じられる職場づくり

  • ・社員等級別研修制度による成長支援
  • ・社員表彰制度(提携リゾート宿泊施設でのホスピタリティ体験等)
  • ・賞賛文化の構築
  • ・特定技能外国人のサポート・キャリア形成支援(2号取得勉強会、集合研修)
  • ※2号試験合格実績22名(2026年3月末時点)

■社会貢献活動

  • ・普通救命講習の受講
  • ・専門学校での調理体験授業の実施

Governance(ガバナンス)

■ガバナンスコードへの適合

・透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みの構築

■内部統制

  • ・リスク管理体制の構築
  • ・コンプライアンス意識向上のための研修