喜びのサイクル
サステナビリティに関する各種の課題解決に取り組み続けるためには、まずその担い手となるスタッフ一人ひとりが満たされ、組織全体に活力が溢れていることが不可欠と考えております。
私たちが掲げる「喜びのサイクル」とは、まさにその活力が生まれる以下の3つのキーワードが結びついた“喜びの好循環”を指します。
このサイクルこそが、私たちビー・ワイ・オーが社会から必要とされ続ける「持続可能な企業」となるための土台であると確信しています。
①起点(Input):【はたらく喜び】
まず、お店(会社)がスタッフ一人ひとりへ、“はたらく喜び”を感じられる環境を整えます。この土壌があるからこそ、スタッフは心身ともに満たされ、内発的な活力が生まれます。
②行動(Action):【喜んでいただけてますか?】
次に、満たされているからこそ自然と溢れ出る“もっとお客様に喜んでいただきたい”という想い、それが私たちのスローガンである「喜んでいただけてますか?」という大切な問いかけを生みます。このスタッフの主体的な問いかけによって、お客様に価値と食に関する喜びを提供できるのです。
③結果(Output):【喜びのお返し】
お客様からの「ありがとう」「美味しかった」のお言葉や信頼が、喜びのお返しとしてお店に蓄積されていきます。そして、このつながりが再び①の「はたらく喜び」へと還元され、より大きな喜びのサイクルに成長します。